株式会社さつき祭典

ご葬儀Q&A

よくわからない葬儀....葬儀についてのよくあるご質問をご紹介いたします。 よくわからない葬儀....葬儀についてのよくあるご質問をご紹介いたします。 よくわからない葬儀....葬儀についてのよくあるご質問をご紹介いたします。

さつき祭典のお客様から「葬儀について」のご質問をたくさんいただきます。
勝手のわからない葬儀でも安心しておまかせいただけるよう、そんなQ&Aをご紹介いたします。

弔問には黒を着るのが正しいのですか?

喪服は「喪に服している」ということを示すものですから、原則として遺族が着るものです。
弔問する側は、黒を着てはいけないというのではありませんが、黒色にこだわる必要はなく、地味なきちんとした服装であればかまいません。

遺族の女性は和服が正装ですか?

女性の喪服は和服が正装といわれたのは、戦前に範を求めたとき、女性の洋装化が遅れていたことからきています。洋装でかまいません。
また、洋装のとき真珠のネックレスを着用する例を目にしますが、できれば何も付けないほうがいいでしょう。

夏の葬儀に出席する時も、長袖を着たほうが良いでしょうか?

基本的には長袖をお召しになったほうがいいでしょう。
現在は葬儀会館など建物の中は冷房完備しているのが普通ですので、そうしたところでは男性も女性も上着を着けたほうがよいと思います。
告別式は時間的には長いものではありませんから、その時間だけはきちっとしていただいた方がいいと思います。中に着るものは半袖などでも構いませんから、工夫をなさってください。

焼香は何回が正式ですか?

仏教の焼香では、浄土真宗が回数を定めており、西本願寺派が1回、東本願寺派が2回です。
ちなみに浄土真宗では香を額にいただくことはしません。真言宗・日蓮宗は通常3回、その他の宗派は特に定めがありません。
また、キリスト教のカトリック等で焼香が行われることがありますが、方式は自由です。
もっとも、焼香は喪家の宗旨に合わせる必要はなく、自分の宗旨の作法でかまいません。
心を込めてすることが重要で、回数は1回でかまいません。

香典の表書きはどれが正しいのですか?

宗教者を呼ばない「無宗教葬」や、故人のごく近しい方のみで送る「家族葬」など、最近は様々なお葬式が出てきています。
焼香や献花の間に故人が生前好んでいた曲を生演奏で捧げる「音楽葬」や、葬儀を身内だけですませ、故人や家族の友人・知人をお招きする「偲ぶ会」や「お別れ会」をレストランやホテルで行うケースも、近年増えてきた新しいタイプのお葬式です。

遺影写真・花には決まりごとはありますか?

最近の遺影写真は、正面を向いているものに限らず、その人らしい表情や雰囲気の写真が選ばれる傾向にあります。
「自分のお葬式にはこの写真を」とお気に入りの写真を生前に選んでおく人も多いです。
また飾るお花も、菊などにこだわらず故人の好きだった花を飾るようになり、その人らしさや明るい色使いが見られます。

火葬の際にお棺に入れてはいけない物はありますか?

燃えにくい物が多いと火葬場の窯を傷めたり、窯を扱う職員の方がケガをしたり、お骨と判別するのが難しくなる為、燃えにくい物は入れないようにお願いしております。
よくお問合せある例としては、釣り竿なども燃えないのでだめですし、燃える物でも多すぎる書籍や食品もだめです。メガネや腕時計は、納骨の際お墓に納める事となります。(納骨の方法は各寺院により異なる場合がございます)

年忌法要とは何ですか?

故人を偲び追善供養を行う事を言います。死後満1年後に1周忌を営みます。
翌年の2年を3回忌とし、その後死亡年を含めて数え、7年目に7回忌、13回忌、17回忌、25回忌、33回忌まで営むのが一般的であります。
それ以降は、50回忌、100回忌となり、その後は50年目ごとに法要を営みます。

葬儀でいくらかかるものなのか心配なのですが?

葬儀費用はどのような葬儀をご希望されるかによって金額が変動するので一概にはお答えできません。見積もり例も出していますが、一度さつき祭典に来館していただいて詳しいお話をさせていただければご安心できると思います。ご希望されればその際に見積もりもさせていただきます。

自宅やお寺での葬儀をお願いしたいのですが?

しっかりと対応させていただきます。自宅に祭壇を設営、受付・張場の準備等もすべてさつき祭典が対応させていただきます。

掲載していないご質問がございましたらぜひ一度お気軽にご相談ください。 掲載していないご質問がございましたらぜひ一度お気軽にご相談ください。 掲載していないご質問がございましたらぜひ一度お気軽にご相談ください。